牡蠣漁再生を通じて故郷の復興目指す
<宮城県塩竈市浦戸諸島発、海からのメッセージ>
パリ、ワルシャなどで牡蠣を使った郷土料理紹介

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2月9日から2月14日まで、塩竃の牡蠣生産者とその復興支援者らによる、
宮城県浦戸諸島の郷土食文化を紹介するためのレクチャーとデモンストレーション(調理実演)を 欧州3カ国で実施します。
これまで世界に誇る宮城の真牡蠣を種牡蠣から育て上げてきた三陸牡蠣養殖の長い歴史の舞台、 浦戸諸島に伝わる食文化の豊かな魅力を紹介します。
合わせて津波の大被害を受けた震災の直後から、 漁業を立て直し、牡蠣漁再生を通じて故郷の復興に向おうと尽力してきた姿を世界に発信します。
プレスリリース1
プレスリリース2
プレスリリース3
【レクチャー・デモン ストション及びワークショップ日程】
◆ パリ(フランス)
2月9日(土) 於:国際交流基金パリ日本文化会館
※ パリ日本食文化週間に参加
◆ ワルシャ(ポーランド)
2月12日(火) 於:ワルシャ料理学校
◆ ドルトムント(ドイツ)
2月14日(木) 於:ドルトムン市立職業訓練校

【講師 】
 ◇手島麻記子 (てじま まきこ)   食文化研究家 、「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」実行委員会代表
  <レクチャー担当>
◇内海信吉 (うつみ のぶよし)   宮城県塩釜市浦戸桂島牡蠣養殖生産家
  <牡蠣剥きデモ及び牡蠣調理担当>
◇渡邉せつ (わたなべ せつ)   料理教室主宰
  <牡蠣郷土料理レシピ作成及びデモンストレーション担当>
◇萩平和嘉子 (はぎひら わかこ)   フード&テーブルコーディネーター
  <ずんだ餅レシピ作成及びデモンストレーション>
◇内海幸子 (うつみ さちこ)   宮城県漁業共同組合塩釜浦戸支所 係長
  <塩釜市浦戸諸島食文化情報集約及び牡蠣調理担当>

               主催 : 国際交流基金
               共催 : 在ポーランド日本国大使館、在デュッセルドフ日本国総領事館、
               協力 : しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!実行委員会、宮城県、塩竃市、宮城漁業共同組合塩竃市浦戸支所、
                    塩釜市浦戸桂島地区女性部の皆様 、株式会社佐浦、亀兵商店、日本酒と楽しむイタリアンの会