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手島麻記子の生活デザイン研究所


しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!プロジェクト主催
 <欧州3カ国における牡蠣プロジェクト帰国報告会&今後の活動を考える会>
                              -2013年4月15日開催@東京-

今年2月に16日間におよび実施された、<欧州3ヶ国における宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト>の報告会が、前回の浦戸諸島の野々島に引き続き、東京・千駄ヶ谷にあるビブリオテックにて開催されました。
当日は、参加者23名の方々と共に、この欧州での発信をきっかけに、しおがま浦戸の牡蠣の素晴らしさを、
日本国内においても、より多くの人々に知ってもらうために、今後「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」プロジェクト
として、どんな活動をしていったらよいか、活発な意見交換を致しました。
またその後、今回の欧州3カ国プロジェクト主催者である国際交流基金、文化事業部アジア・大洋州チーム長の
横道文司様のお兄様である横道俊昭様が杜氏を務めていらっしゃる、御祖(みおや)酒造(石川県)の美酒、“ほまれ”や“遊穂“”花さかゆうほ”などを皆で味わいました。

宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト





宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

国際交流基金 文化事業部
アジア・大洋州チーム
長横道文司氏によるご挨拶

宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」
プロジェクト代表 手島麻記子による
欧州3ヶ国プロジェクトの報告



宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!プロジェクト
発起人代表 杉原英二氏によるご挨拶




宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

乾杯 御祖酒造 横道俊昭杜氏代理
横道文司氏



宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト





宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

ビブリオテックの代表
齋藤芳弘氏によるご挨拶


宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト





 

欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト
 帰国報告会&あたまっこ牡蠣の新作レシピ紹介
       -2013年3月27日開催@野々島-

今年2月に16日間におよび実施された、 <欧州3ヶ国における宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト>の 報告会が、浦戸諸島の野々島にて、開催されました。

当日は、浦戸4島をはじめ塩竈、仙台からの参加者、約60名の方々に、欧州での反響を 報告致しました。

報告会の後には、あたまっこ牡蠣の新作レシピ他、浦戸産の牡蠣を使った洋風レシピの牡蠣料理を、 欧州産ワインと浦霞の日本酒と共に、皆で味わいました。

欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

宮城県漁業協同組合
塩竃市浦戸支所運営委員会
千葉眞澄委員長のご挨拶


欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

欧州の牡蠣の品質について説明する
生産者の内海公男



欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

来賓の横道文司様(国際交流基金)




欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

当日の洋風牡蠣料理


欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

熱心に報告に耳を傾ける島の皆さんがた


欧州3ヶ国での浦戸の牡蠣紹介プロジェクト

プロジェクトメンバー、
右から代表の手島、
内海幸子、内海公男

欧州3ヶ国における宮城県の牡蠣文化紹介プロジェクト

欧州での反響

しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!
 プロジェクト発足記念イベント当日の様子
       -2012年11月4日開催@野々島-


▲ 浦戸島内、島外の塩竃市、
仙台市、山形、東京からの 総勢
86名のお客様にご参加頂きました。


▲ 実行委員会代表
手島麻記子の挨拶


▲宮城県漁業協同組合
塩竃市浦戸支所運営委員会
千葉眞澄委員長のご挨拶


▲宮城県の伝統的工芸品である
雄勝の玄昌石を使った石皿、
鳴子漆器、 などを使った
<牡蠣を楽しむ晩秋の食卓>


▼当日のメニュー
・牡蠣の佃煮 ・牡蠣の田楽みそ焼
・牡蠣の炊き込みご飯
・牡蠣の揚げかまぼこ
・ ずんだ白玉日本酒
・浦霞ひやおろし、純米酒






▼最後は参加者全員で記念撮影。
To the world!を合言葉に
浦戸の未来へ向けて
一歩前へ歩み出しました。

<しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!>事務局 連絡先03-3404-1707 轄ハ食絢美内

 


<しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!>プロジェクトいよいよ船出
                           -2012年10月1日-

台風17号が去った、10月1日日本酒の日に、桂島の内海さんを東京にお迎えし、
有志の皆様と共に、<しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!>プロジェクト発足の祝杯を、
新宿の樽一さんにて上げました。 
<しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!>プロジェクトいよいよ船出

来る11月4日(日)には、浦戸諸島のひとつ、野々島で、美味しい牡蠣と日本酒を楽しみながら、
発足記念イベントを開催します!

応援団員希望の方々は、是非いらしてください!

お問い合わせは、info@saishokukenbi.com 手島まで。

牡蠣養殖お手伝い

■ Vol.1  2011年7月9日(土)晴れ

参加者総勢 19名(内4名は、自らも被害に遭っていらっしゃる塩釜の蔵元、浦霞の社員の皆様です。)

震災後、桂島で牡蠣養殖業を営む、内海さんとの交流のなかで、私たちにもできることがあることを知り、
日本酒と楽しむイタリアンの会有志メンバーでいざ、桂島へ!

震災後はじめて訪れる仙台の塩釜、そして桂島。塩釜の街は、瓦礫などの処理は進んでいるようで、
3月に大震災が起きたことが、にわかには信じられないほどでした。
けれど、港が近づいてくると、魚の腐ったような臭いが鼻をつき、津波によって浸水した場所であることを、
まざまざと感じさせ、商店街の一軒に張ってあった、浸水した街の写真が、痛々しかったです。

がんばれ浦霞

3月に楽しいひと時を過ごした、塩釜マリンゲート内のイタリアンレストラン、
ブレア・マリーナは、この時点ではまだ封鎖されており、マリンゲート内全体が節電のためもあり、
3月に来た時とは違う、沈んだ空気に包まれているように感じました。

高速船に乗って桂島に着くと、内海さんが船つき場まで迎えに来て下さっていました。
3月11日以来、安否確認のメールから4ヶ月後の、元気な内海さんとの再会に、胸がいっぱいで、
内海さんに笑顔で、「今日は!」と言おうと思った声がどうしても出てきませんでした。
お会いできて本当によかった、安堵とうれしさ、そして自分のなかで張り詰めていた何かが、
桂島へ来たことで、解きほぐされていくような、不思議な気持ちに包まれながら、
内海さんのガイドで島を歩きました。

島を歩く1  島を歩く2 島を歩く3

道の両側には、津波にのまれて半回転した家や、がれきの山がどっさり。
「メインの道路だけはなんとか自分たちだけで片付けたんだけど、後はまだまだ時間がかかるね。
日々ボランティアの人たちが来て手伝ってくれるのは、本当に助かっているんです。」と、
内海さんは淡々と話してくれました。

そしていよいよお手伝い。
一体何をどうお手伝いできるのか、不安だらけの私たちでしたが、最後には、内海さんから
「私ひとりで丸3日間の仕事を半日で皆さんにやってもらいました!」と、 うれしいお言葉をもらい終了することができました。
詳しい作業の様子は、参加者の前田さんによるイラストをご参照ください。

作業風景1 作業風景2

作業風景3 作業風景4

桂島を照らす夏の太陽の元、ホタテ貝の穴に針金を通す作業、間にはさむ再利用のゴム管をゴミから分別する作業など、
皆で流した汗は、本当に気持ちがよかったです。

内海さん、私たちにできることは小さなことですが、どうぞ桂島の牡蠣養殖業を絶やすことなく、
世界に誇る<三陸の牡蠣>として、日本の食文化を継承していってください。
これからも、牡蠣のこと、牡蠣を育む自然の大切さを色々教えてください。
そして震災に負けることなく前を向いて着々と歩いていく内海さんをはじめ桂島、塩釜、宮城、東北の皆さんの姿から、
私たちは、たくさんのことを学びたいと思います。

やったー!

2012/01/09 手島 麻記子

塩竃・桂島へカキの原盤作りのお手伝いに行こう!1
塩竃・桂島へカキの原盤作りのお手伝いに行こう!2
塩竃・桂島へカキの原盤作りのお手伝いに行こう!3
塩竃・桂島へカキの原盤作りのお手伝いに行こう!4






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