彩食絢美
会社概要
ビジネスのご案内 テーブルコーディネートマーケティング&フードビジネス会社概要お問合せ
頑張れ、桂島!

 ・<しおがま浦戸の牡蠣を
  世界へ!>プロジェクトについて
  new

 ・応援会員について
 new

 ・清功丸便り

 ・桂島との出会い


 ・牡蠣養殖お手伝い


スローフードと日本酒
 ・スローフードへのとりくみ
 ・日本酒の新い楽しみ方
手島麻記子の生活デザイン研究所
 ・心地よいヒト、モノ、コト
 ・食を楽しむおすすめグッズ
 HOME > 日本酒の新しい楽しみ方

イベント報告リリース

過去の開催報告リリース:vol.1vol.2vol.3vol.4
「日本酒と楽しむイタリアンイベント」Vol.5 神田NAMIHEIにて大盛況
会員同士の交流を図る納涼会を開催

去る、8月6日(金)に、「日本酒と楽しむイタリアンの会」Vol.6を開催しました。
4回まではイタリアンレストランとのコラボレーションにより、日本酒とイタリアンの食べ合わせを様々に楽しんできましたが、
今回は、交流会を兼ねての納涼会として、気楽に集まって頂く会にしました。参加者全員が「お勧めの日本酒を1本ずつ持ち寄る」
という、ユニークな企画と、「日本の夏」というドレスコードも加え、いままでとは一味違った会となりました。


イベント名:<日本酒と楽しむイタリアン>Vol.5

納涼会の会場となったのは、「東京から故郷おこし」をテーマに、大手流通にはのらない全国の貴重な特産品を、週替り、月替りで食材とし、オリジナルな料理を提供しているサロン「NAMIHEI」です。
この日は特に長野県産と愛媛県産の食材が主に使われたメニューが提供されました。


<開催日時>:8月6日(金) 19:00〜21:30
<参加人数>:30名
<開催場所>:神田 NAMIHEI
<今回イベントの特徴>
  1)参加者による「お勧めの日本酒」1本ずつの持ち寄り(合うと思うメニューのところに置いてもらった)
  2 )「日本の夏」のドレスコードに合わせた服装
    ※1)に対しては、6つのお料理のどれに合うかを想定してもらい、食べ合わせを楽しんだ。
      また、今回集まったお酒の中で一番人気のあったお酒を持ってきた方に「ベストお酒賞」が渡された。
    ※2)に対しては、審査員によるベストドレッサー賞が授与された。


挨拶する発起人の手島麻記子



オーナーの川野氏からお店のコンセプトの紹介と、シェフの鈴木氏から本日のメニューの説明をしていただきました。

会員同士、お酒を囲んで話も弾んでいました。
 お酒を前に、熱心に語りあっていました。
 今日のお酒のこと、何がおいしいか、または仕事の話など・・・・
 新たな出会いもあったようです。


本日のメニュー

1皿目:国産3種類のお豆のスープ仕立て 自家製フォカッチャ添え
2皿目:長野県産トマトのエッセンスに包まれた燻製鮎バジルソース 3皿目:長野県産夏野菜の煮込み冷製カッペリーニ添え 4皿目:愛媛県産レモンポークの香草焼き濃縮バルサミコソース 5皿目:くずまき高原の牧場産チーズの盛り合わせ 6皿目:愛媛県産減農薬レモンのグラニテ自家製パンナコッタ

本日のメインイベント:ベストドレッサー賞およびベストお酒賞の発表

ベストドレッサー賞:3名
商品は女性2名には轄イ浦様より「浦霞 禅」を、男性には事務局より「天狗舞」を差し上げました。

滝澤イザベルさん

渡辺万予さん

前田克也氏
それぞれに個性的な装いでご来場いただき、扇子を小物として持参された方が多く見受けられました。そんな中で特に目立った方3名にベストドレッサー賞がおくられました。
イザベルさんはフランスと日本のハーフですが、浴衣が良く似合っていました。帯の色合いが抜群で、さすがフランス人のカラー感覚との評価でした。
渡辺さんは風呂敷を上手にタンクトップとして着こなしていたのが印象的でした。
前田氏は、お酒を風呂敷に包んでお持ちになりました。受賞の際にはご自分でお酒を包んで見せてくれました。


ベストお酒賞:1名


受賞者の本多英一氏
皆さんにお持ちいただいたお酒の中で一番人気だったのが、本多英一氏がお持ちになった「超濃厚ヨーグルト酒(新澤醸造店/宮城県)」でした。
とても珍しいこともあり、皆さんの興味と関心の的でした。
本多さんに曰く、「飲んだことはなかったが、珍しさと驚かせたい気持ちで調達した!」とのこと。
商品は日本酒造組合中央会様よりご提供頂いた「ひとふり酒」(3本セット)が贈られました。


新澤醸造店の
「超濃厚ヨーグルト酒」

本日のサプライズ!!

今年2月に第1回目を開催して以来、「日本酒とイタリアンの会」も今回で5回目を迎えました。 その5回目にすべて出席された方2名の方に、発起人である手島麻記子より、サプライズで「特別賞」が 贈られました。


左)本多英一氏 右)杉原英二氏

手島を囲んで記念撮影です!
発起人である手島のサプライズ提案で、特別賞が設けられました。5回すべてに参加 された2名に手島からお酒に関する本が贈られました。偶然にもお二人のお名前が英 一氏と英二氏であり、一番と二番が揃いました。これからも毎回ご出席頂けると嬉し く思います。
<事務局及びこの件に関するお問い合わせ先>
日本酒イタリアン推進実行委員会 轄ハ食絢美内TEL: 03-3404-1707
E-mail:
sake@saishokukenbi.com
back

HOME

会社概要お問合せ