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手島麻記子の生活デザイン研究所
日々の暮らしを楽しく、生きることに夢を感じる毎日、私はそんな生活をデザインしていきたいと考えます。

心地よいヒトモノコト
楽しい暮らしは、〈 自分らしい心地よさ 〉から始まります。
日々出会う、私にとっての心地よいヒト、モノ、コトをご紹介します。

Vol.7 《心地よい時間》
新緑の季節を前にした4月22日、彩食絢美の17周年を祝うイベントを開催した。 場所は、大正時代に女学校であった自由学園明日館の教室。17年という年月のなかで出会った人たちとの再会は、想像していたよりもずっと感動的で、普段メールでやりとりしているのとは、全く違う大きな喜びがあった。 生徒として出会った人、お取引先として出会った人、ご近所の人、など様々な人が、彩食絢美という、17年前に生まれた食を中心とした活動コミュニティを、何らかの形で、心のなかにメモリーし、時に引き出し、それぞれの仕事や暮らしに役立てようとして下さっているのだと思うと、これからの5年、10年に向けての勇気が沸いた。 人と人が、ひとつの空間で、時間を共にすることの大切さやその贅沢さを、存分に味わった素敵な一日だった。(’09/05/10更新)


Vol.6 《心地よい魚 》
夏の終わりに、八景島シーパラダイスへ出かけました。魚たちが気持ちよさそうに回遊する一角で、何やら行列が・・・<ドクターフィッシュによる足のマッサージ> ドクターフィッシュというのは、学名「ガラ・ルファ」というコイ科の淡水魚で、人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るようについばむ習性を持った小さな魚です。この小さな魚がたくさん泳ぐ水槽に足を入れると・・・・くすぐったい!と最初は感じたものの、だんだん気持ちよくなってきて、やめないでー、と、足元を健気に泳ぐ魚たちが、いとおしく感じ、なんだかとてもやさしい気持ちに包まれていく、不思議なヒーリングでした。 聞いて知ってはいたものの、実際体験してみると、小さな生き物の秘めた力に感動しました。ちなみに、夫、私、息子(6歳)が、同じ水槽に足を入れると、角質がたっぷりある夫の足に、もっともたくさん魚が群がり、息子の足には、ほんの少ししか寄ってこなかったのには、笑えました。 ちなみに、この魚、トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癬、ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられており、まさにドクターとして扱われているのです。 (’08.10.1更新)


Vol.5 《 心地よい椅子 》
副都心線が開通して、早一週間余り。スタート早々、遅延や大混雑で、閉口することも多い新線ではあるけれど、開通日の夜、会社からの最寄り駅、北参道駅から乗車しようとしてびっくり!駅のホームにありまじき椅子が、目に飛び込んできた。アクリル製の花柄模様などに彩られたその椅子たちは、駅のホームの椅子=なんとなく薄汚れていて、座りたくない、という今までのホームの椅子とは大違い。清潔感とモダンさを兼ね備え、見ているだけで、電車を待つ時間が、なんだかとても快適だった。(’08/06/21)

  

Vol.4 《 心地よい建築 》
自由学園 明日館 (http://www.jiyu.jp/tatemono/myonichi.html)
引越しをして、この4月から暮らし始めた我が家のすぐ裏に、この建物がある。
フランク・ロイド・ライト氏による、大正時代のかつての女学校のなかは、訪れた者に、 知るはずのない、当時のあたたかなぬくもりと、女学校らしい凛とした空気の名残りを感じさせる。
優れた建築物のすべてが、長い時間を経ても、人に心地よさを与えるとは、限らない。その建物を舞台に、日々刻まれ続けていく、それぞれの時代を生きる人の、誠実な営みや深い思いがあってこそ、建築物も生き続けられる。
表玄関の庭園には、樹齢60年の桜の大木が、毎年美しい花を咲かせ続けてきた。その60回目の春に、私ははじめてこの建物にめぐり合ったのである。(’08.4.20更新)

 

Vol.3 《 心地よいコト 》
銀座で飲むコーヒーの値段は、選択肢が広い。マックの100円コーヒーから、高級カフェで飲む2000円近いものまで、どれもコーヒーには違いない。けれどできれば、せっかく銀座なのだから、ちょっとしゃれた店で、素敵なカップで味わってみたい、それもお手頃な値段で、と私は思う。朝の銀座に大満足のカフェを発見。モーツアルトをBGMに、パリっぽいといえなくもない木造りのインテリアのなか、新鮮な生クリームとブルーベリージャムがたっぷりと添えられたスコーンと、ジノリのカップで頂く、ポットサービスのコーヒーは、オールドビーンズをドリップ式でいれた本格派。このモーニングセット、本当に500円でいいのですか?と思わず笑みがこぼれる、早起きは三文の得。
ガルリ・カフェ・ル・グラン (中央区銀座5-10-1) 12/03/ ‘07更新

Vol.2 《 岡本太郎という人 》
川崎にある、岡本太郎美術館(www.taromuseum.jp)へ行って来た。今なぜ、岡本太郎なのか?自分でもよくわからない衝動に衝き動かされ、ここ数ヶ月、彼の遺したものを追っている。絵画、彫刻、本など、様々な手段を通 じての表現は、いわゆる心地よさの概念とは正反対であるのに、心地よい。芸術は、きれいであってはならない。心地よくあってはならない。(岡本太郎著「今日の芸術」より)
今、私たちの暮らしが目指している心地よさの方向を、もう一度じっくり考えたい。
21/09/'05

Vol.1 《 心地よいモノ 》
普段の暮らしで使うモノのなかで、直接肌に触れるモノは、 触感の心地よさが一番気になる。
インナーウェア、寝具、タオルなど 、女性は、素材を重視する。では、トイレットペーパーはどうだろう。 ウオッシュレットの普及が目覚ましいとはいえ、トイレットペーパーは、 日々の生活必需品、消耗品である。〈肌に触れる〉といういう意味でこれほど、 ダイレクトでデリケートなモノはない。
価格や色、柄に特化した商品ではなく、徹底的に〈肌感覚にこだわった〉ブランドトイレットペーパーが欲しい。

温水洗浄便座の住宅普及率/TOTO推定によると、 普及率は40%を越えたといわれている。


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